2009年7月13日 (月)

On Voice 第237回 総括を繰り返し戦略を作り直してきた帝国主義

 植民地と呼ばない植民地を作っていった合衆国の新植民地主義的支配。
 大企業が国際化していくことによって、ますます見えづらくなる支配の構図。
 中国・ロシアは「遅れた」支配方法をとっているのかもしれないが…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第237回

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2009年7月12日 (日)

On Voice 第236回 帝国主義的な支配とは?

 チベット問題に続いて中国当局の少数民族弾圧の一端が垣間見られたウイグル自治区暴動。
 19世紀は帝国主義の時代だったが、第二次世界大戦の後、各国は植民地を手放していった。
 社会主義を標榜する国々に帝国主義的な支配の構造が残ってしまった皮肉。
 植民地の中に宗主国が作られてしまった特殊な帝国主義であるアメリカ合衆国。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第236回

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2009年7月11日 (土)

On Voice 第235回 無差別殺傷事件~本当に必要なことは

 大阪のパチンコ店放火無差別殺傷事件の犯人に訊いてみたい。
 犯人が思い詰めた精神構造と死刑を求める被害者側の意識に似たものを感じざるを得ない。
 犯人を速く裁いて早く処刑することは重大事件を日常化し風化を速める結果にしかならない。
 犯人を殺すことより犯人も社会も永遠にこの問題と向き合い続けることが必要。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第235回

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2009年7月10日 (金)

On Voice 第234回 温暖化の犯人捜しをしている時ではない

 最低のサミットっていう感じだなあ…
 今のせっぱ詰まった状況を何とかするために全世界規模での対策が緊急に求められているのだ。
 温暖化対策が進まない背景には人々の思想的な問題が。
 本来的には「先進国」はもっと貧乏になるしかない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第234回

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2009年7月 9日 (木)

On Voice 第233回 民主主義の代償として我々は徹底的に悩まなくてはならない

 60年代には「悩むことに不得手な人も悩まされてしまった」と言うが…
 誰だって悩みたくはないし、自分の生き方について突きつけられたくはないのは当然だが。
 悩むことは義務であり、死ぬほど悩む人に崇高な生き方を感じる。
 60年代から70~80年代に至る過程で、そうした思想は意図的に排除されていったのではないのか?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第233回

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2009年7月 8日 (水)

On Voice 第232回 「生き方」か、加害か、それが問題だ

 「禁煙ファシズム」を批判する人たちは麻薬の取り締まりにも反対するのだろうか?
 タバコは文化的歴史的に今のところ麻薬に指定されていないだけかもしれない訳で…
 かつては「自己責任」で信号無視をすると堂々と語っていた人もいたが、他人に危害を与えることであればライフスタイルで片付けられる問題ではない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第232回

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2009年7月 7日 (火)

On Voice 第231回 違和感を感じる「禁煙ファシズム」

 新聞のオピニオン面を読んで…
 「個人の嗜好を権力が規制している。やがてそれが他のことにもどんどん広がっていく」という主張。
 一方で「喫煙問題は人の命に関わる人権の問題」と言う人も。
 麻薬と合法的な嗜好品の間にそれほどの違いはない。個人と社会のリスクを勘案して法律で恣意的に線引きしているだけ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第231回

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2009年7月 6日 (月)

On Voice 第230回 混乱する所有という概念

 コンピューターのパーソナル化とネット環境の高度化が。
 ソフトはモノか? パソコンはモノか?
 所有から権利へ。
 著作権で過大な利益を得ようとする者とそれを拒否する者。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第230回

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2009年7月 5日 (日)

On Voice 第229回 分厚いベールの下、どこかに消えていく莫大な利益

 これから衰退していく高速道路にカネをかけるより、薬の開発に資金を向けた方がよいに決まっている。
 誰かが儲かるからこそ道路建設は止まらないのだ。
 幻の利権に踊らされ結局最後にババをつかまされる地元の人々。
 支出内容をひた隠しにする不透明な行政。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第229回

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2009年7月 4日 (土)

On Voice 第228回 高速道路100m分より軽い難病患者たちの命

 患者数が少なくてメーカーが薬を開発しないという難病がある。
 当然国が何とかしなくてはならないのに…
 これまた、なんだかなー感いっぱいの開発補助制度。
 政治家達は何を考えているのだろうね。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第228回

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