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2009年2月10日 (火)

On Voice 第114回 激しく高い、プロ作家という壁

 坂本康宏氏ほどの力があっても、作家であり続けるというだけで様々な困難があるようで。
 どれほどの才能が埋もれたまま失われていくのだろう。
 結局、文化にカネを出す人が少ないと言うことか。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第114回

*ところで、最近の坂本氏のブログにこんな記事が。40年ほど前に筒井康隆が『心狸学・社怪学』を出したとき、書店の心理学書コーナーに置かれていたという話を思い出した。

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