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2009年2月12日 (木)

On Voice 第116回 死刑と戦争は似ていると言うこと

 死刑も戦争も公然と大好きだと言う人はいない。国連でも廃絶が決議されている。
 どちらも国家権力のみが人の命を奪う権利を独占するという意味で、国家が手放したくない権利なのだ。
 しかし、それを肯定する「世論」も根強く存在する。
 20世紀後半には押さえられてきた感情論が、現代では「人権擁護」として積極的に肯定されるようになってきた。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第116回

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