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2009年2月28日 (土)

On Voice 第132回 「朝日」における斎藤美奈子の村上春樹批判

 「総論というのはなべてかっこいい」と言うが、批判の仕方がちょっと乱暴。
 おそらく人々が論じているのはスピーチの中身と言うより村上の行動についてなのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第132回

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コメント

村上春樹の「行動」のどこが喝采を贈るに値するのだろうか?
エルサレム賞をもらうことがノーベル賞をもらうためのひとつのステップだとすればだれでも死ぬ気でいくだろう。
そういう商売人根性が商人としてすばらしいと言うのならともかく。
もう少し、大人になりなさい。

投稿: イカフライ | 2009年3月13日 (金) 00時35分

イカフライ様
 気骨のある書き込みありがとうございます。
 こうしたご意見は大歓迎です。
 普段は逆の立場の人たちからの批判ばかり受けていますので、何となく新鮮な感じです。
 番組を丁寧にお聴きいただいているようでありがたく存じますが、一言だけ申し上げると、ぼく自身は村上に喝采を送ると言うほど思い入れはありません。あんな作家にしては上出来だと思っている程度です。

 なお、知命とはなりましたが、たぶんもう僕は大人になることは無さそうです。でも、これに懲りずに御贔屓いただき、またご批判下されば幸いです。

投稿: 柳川龍太郎(仮名) | 2009年3月13日 (金) 09時35分

ドストエフスキーと同様にカフカ、オーウェル、村上春、大江、川端も正体はレプティリアンの変身体

将来のネオファシスト的金権奴隷支配体制を描いた「1984」のJ.オーウェルも、
地球人をゴキブリ並に見ていたフランツ・カフカも、
彼への心酔が作家生活の出発点になった自称「大法螺吹き」と正体を暗示した村上春も、
ノーベル文学賞受賞者大江健と川端康も、
「劣っている地球人は殺してよい」と考えて殺人した経験から作品「罪と罰」に自身の文学的分身ラスコーリニコフを描いたドストエフスキーと同様に、
宇宙情報によれば、
みんなレプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)と反対派レプティリアンたる殺人者の変身体らで、極限的な偽善者らだった。
ドストエフスキーは「本当の真実は本当らしく見えないものだ」と「悪霊」で書いたが、それは彼らの先祖らによる地球人の遺伝子切断と邪悪な遺伝子設定の結果だった。
 詳細は: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html

投稿: たつまき | 2009年6月22日 (月) 05時06分

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