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2009年4月

2009年4月30日 (木)

On Voice 第185回 「昭和の日」に思ったこと

 ぼくの「昭和」のイメージは、渡辺プロダクションと怪獣映画。
 それにしても、天皇が代替わりするたびに祝日が増えていくのだろうか。
 明治以前の祭日は天皇や皇室を讃える日ではなかったのでは?
 天皇主義者以上に気持ちが悪い21世紀のネット右翼。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第185回

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2009年4月29日 (水)

On Voice 第184回 自分の首を絞めている劣化した日本の国民

 政治家の質が落ちている…、しかし本当はその政治家を選んでいる有権者の質が落ちているのでは。
 かつては多くあった体制変換を求める批判が、体制強化を要求する批判に取って代わられた。
 国民を騙そうとしてきた政治家自身が、いつの間にか自分の嘘に巻き取られ、ワケがわからなくなってしまった。
 当たり前のように思うな! 人権や平等は先人が勝ち取ってきたものなのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第184回

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2009年4月28日 (火)

On Voice 第183回 一見正しそうだが、なんだかおかしい

 民主党の企業・団体献金の全面禁止。しかし、それは一般的に禁止すべきものなのか?
 世襲の禁止、制限も。本来は有権者が判断すべきこと。
 実は有権者がバカにされているのでは?
 世襲批判の本当の目的は…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第183回

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2009年4月27日 (月)

On Voice 第182回 自分の理想に固執するべきか

 共生のためには全ての人が妥協しなければならないが、自分がどこを妥協しているかも明確にしなくてはならない。
 「改憲派」は多くの人が血と汗と涙を流してきた日本の歴史を顧みることができない。
 誰かがより大きな権力を持ち、お金を儲けるための改憲。そしてその「誰か」とは?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第182回

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2009年4月26日 (日)

On Voice 第181回 国家の自衛権について

 憲法解釈を考える上で「思想実験」をしてみる。
 どこか他の国の問題とした場合、自衛戦争はどこまで許容できるか。
 そこで出来た基準を自国にも当てはめれば…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第181回

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2009年4月25日 (土)

On Voice 第180回 最低なのはどっち? 鳩山大臣発言

 草なぎ剛逮捕に関して総務相が発言を訂正?
 またしても意味不明な政治家の言語。
 中川前財務相の泥酔会見の時に糾弾したっけ?
 死神大臣の方がサイテーだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第180回

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2009年4月24日 (金)

On Voice 第179回 簡単であるが故に難しい憲法9条

 恐らく多くの人は理想と現実の間を揺れ動いているのだろう。
 「戦力は…保持しない」より「国際紛争を解決する手段」に注目した理由。
 右からは左に、左からは右と思われるだろうが。
 他人の理屈より自分の直感を信じたい。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第179回

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2009年4月23日 (木)

On Voice 第178回 あんただけは言っちゃいけないんだよ、中川君!

 中川昭一前財務相が核保有論…。自制力も判断力もない政治家が核をもてあそぶ恐怖。
 戦争への危機感がまるでない平和ボケの自民党タカ派たち。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第178回

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2009年4月22日 (水)

憲法を読んでみる 第10回 第2章を読んで(4)~改憲派はなぜ9条を変えたいのか

 現実には世界最高水準の軍と軍事同盟が存在する状況下で、何故さらに?
 益川敏英教授の的確な指摘。
 内戦には適用されない第9条。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第10回

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2009年4月21日 (火)

憲法を読んでみる 第9回 第2章を読んで(3)~違憲性の争点

 自衛隊は実体としては軍隊であり、国際紛争の解決のために海外派兵されている。
 日本国憲法で自衛権は認められるかどうか。
 日本国民の多くの関心は自衛隊自体の違憲性か、派兵の違憲性か。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第9回

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2009年4月20日 (月)

憲法を読んでみる 第8回 第2章を読んで(2)~軍隊とは何か?

 第9条第2項が「軍」を逆規定している。
 警察権力と軍との違いは「国際紛争」であるかどうか。
 戦争捕虜を刑事犯と言い換える米軍。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第8回

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2009年4月19日 (日)

憲法を読んでみる 第7回 第2章を読んで(1)~「国際紛争を解決する手段としては…」

 あまりにも明快であるが故に怨嗟の的となる9条。
 国際紛争か否かが論争にならないソマリア派兵。
 非常に解りづらい民主党・小沢氏の論理。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第7回

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憲法を読んでみる 第6回 第2章 戦争の放棄

▼テキストはこちらで読めます。
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html#s2

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第6回

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2009年4月18日 (土)

On Voice 第177回 生活者とは別の言葉を使うモリケン

 森田健作千葉県知事が市民団体に告発される。
 昔から政治家の言葉は一般とは意味が違う?
 「決別」という言葉にも違和感が。
 千葉県民こそ言いたいだろう「残念」

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第177回

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2009年4月17日 (金)

On Voice 第176回 秘密主義がひどくなっている?テレビ

 テレビ番組の情報を書いたブログが削除に。番組のお詫びコメントも意味不明なものがポツポツと。
 一見、華やかで自由に見えるテレビの裏側にかいま見える重苦しい空気。
 影響力が強かっただけに負の側面も大きいのかも知れないが、これでは果たして報道機関として適切なメディアと言えるのだろうか。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第176回

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2009年4月16日 (木)

On Voice 第175回 今回のテレビ4月改変が意味するもの

 突然のアクセス数増加。サヘル・ローズが「徹子の部屋」に出たためらしい。
 地デジに向けて番組のリニューアルが始まった。しかし、これはテレビの終わりの始まりか?
 影響力の低下と産業モデルとしての変化。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第175回

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2009年4月15日 (水)

憲法を読んでみる 第5回 第1章を読んで(3)~実は本来的な天皇の在り方に沿っている現憲法

 歴史的には天皇は終身制ではなかったし、ずっと「象徴」だったのかも。
 皇室典範や運用の仕方で改良できる天皇の在り方。
 ヒントはスター・ウォーズ?

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第5回

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2009年4月14日 (火)

憲法を読んでみる 第4回 第1章を読んで(2)~人権が守られていない天皇

 皇太子が言う「新しい公務」は憲法上可能か?
 何の自由もない天皇。解決策は?
 世襲の解釈次第で天皇を任期制にすることも可能。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第4回

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2009年4月13日 (月)

憲法を読んでみる 第3回 第1章を読んで(1)~一番解りづらい「象徴」

 必ずしも人間が「象徴」にならないとは言えないが。
 「象徴」が国事を行うことが出来るのだろうか。
 皇室外交は違憲?

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第3回

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憲法を読んでみる 第2回 第1章 天皇

 テキストはこちらで読めます。
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html#s1

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第2回.

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2009年4月12日 (日)

On Voice 第174回 政教分離原則からは問題な天皇規定

 天皇の規定が曖昧な現憲法。実際には宗教的権威なのだが。
 論理的に正しいことが常に本当に正しいことなのだろうか。
 否定すべきは皇国史観と国家神道。
 パレスチナ-イスラエル問題に重ねてみれば。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第174回

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2009年4月11日 (土)

On Voice 第173回 反天皇(制)運動は第一のテーマたり得るか?

 新番組で天皇を扱うのに先立って、少し思っていることを。
 いろいろな問題が複合している反天闘争。本質的にはそれぞれの問題をそれぞれ解決していくことが肝要なのでは。
 シンボリックな闘いの難しさ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第173回

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2009年4月10日 (金)

On Voice 第172回 15兆円補正予算はテポドンより恐い

 無茶苦茶な財政出動。
 大企業を救うために国民に莫大な借金を負わせるってのはどうよ?
 そもそも現状でも税制は大企業優遇なのに。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第172回

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2009年4月 9日 (木)

憲法を読んでみる 第1回 はじめに

 新番組始動!
 実際に口に出して憲法を読んでみよう。
 何が優れていて、何が問題なのか。法律家ではない一般庶民として考えてみたい。
 まずは「第一章 天皇」から。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第1回 はじめに

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2009年4月 8日 (水)

On Voice 第171回 山本一太よ、ふざけんな!

 山本一太が自民党の部会で先制攻撃論を主張。
 武力では戦争に勝てない。60年前の日本人が知っていたことを理解できない頭の悪さ。
 そもそも、これまで自民党はアメリカに守ってもらうためと言って、国民に多大の犠牲を強いて、日米安保を堅持し続けて来たのでは。
 「自衛のための敵地攻撃」は戦争を開始するときの常套句。
 しかし、こんな国会議員がのさばる世の中を作ってしまったのは、僕らの責任だ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第171回

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2009年4月 7日 (火)

On Voice 第170回 歳だなあと思うとき

 老眼、五十肩、酒量、物忘れ…
 でも一番トシを感じるのはアニメについて行けないこと。
 『宇宙をかける少女』、『シャングリ・ラ』、なんだかなあ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第170回

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2009年4月 6日 (月)

On Voice 第169回 大物がいない

 G20に結集した世界の指導者。しかし、これはと言う大物はいない。
 政治が小さくなっている。それは大衆が大きな物語を喪失した結果だ。
 マルクス主義に変わる新しい思想、政治勢力が登場してこない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第169回

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2009年4月 5日 (日)

On Voice 第168回 北朝鮮のロケット=ミサイル打ち上げに思う

 けっこう難しそうなロケット技術。実際にミサイル戦争をやれるのは合衆国くらいでは。
 逆の立場から考えると、北朝鮮も今回の日本と同じような危機感をずっと持っているんだろうなぁ。
 カネと政治・軍事的緊張を増大させて進めてきた軍拡だが、結局ぼくたちを守ることが出来そうにない。
 北朝鮮は日本右翼のお友達か?!

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第168回

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2009年4月 4日 (土)

On Voice 第167回 変身ヒーローものは小説と親和性が低い

 坂本康宏は基本的には長編作家。短編は不利。
 だけど、そもそも変身ヒーローものって何?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第167回

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2009年4月 3日 (金)

On Voice 第166回 ポッドキャスティングジュースの謎

 自分自身はパソコンで聞いているが…
 ココログはなぜ1Mの規制があるの?
 それにしても、皆さんどうやってこの番組にたどり着くのか。
 ハッスルランキングに載らないのも謎。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第166回

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2009年4月 2日 (木)

On Voice 第165回 4月に思い出す『茶色の朝』

*今回は長編2分割でお送りします。うまく配信されるかな?

 なぜか腰が痛い。若い頃にもイスに座り続けて腰痛になったことがある。
 就活をせず新聞で見つけた会社に入ったのだが… 実は軍事関連の上、ヤミ派遣までやっていて。
 左翼がバレて乾される事態に。当時は左翼に対してやられた手法だったのだが。いまや一般社員に対するリストラに使われるようになってしまった。
 
柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice
第165回-A

第165回-B

*番組中で紹介した作品
『茶色の朝』書籍版

「虚無からの投壜通信」
 『茶色の朝』の日本語訳が掲載されているサイト

『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2009年4月 1日 (水)

On Voice 第164回 『とろける鉄工所』第2巻を読む

 普通マンガの主人公はほとんどプチブルかホワイトカラー。自分の運命を自分で切り開くことの出来る人なのだが。
 どこまでも縛られる労働者を主人公にしたことの新しさ、そしてだからこその難しさ。
 北海道ネタは成功したか?
 可能性を感じさせる労働者と家族の小さな物語。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第164回

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