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2009年5月 3日 (日)

憲法を読んでみる 第18回 第3章を読んで(2-3)~刑事裁判は誰のためのものか

 憲法に書かれている権利すら守られていない現状での裁判制度改革論議は笑止。
 理解されていない「裁判は被告人のために開かれる」という原則。
 国家権力が国民たる個人の自由を侵すことに対する防衛権として刑事裁判があるのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第18回

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