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2009年6月11日 (木)

On Voice 第210回 脳死による臓器移植に反対する

 脳死を人の死とは認めがたいと思う。
 人の命を大切にするために臓器移植をやりやすくするという考え方もあるのだろうが、人の死に尊厳を持たせることの方がより人の命を大切にすることになるのでは。
 医学上の死の規定は臓器移植をやりやすくするための基準であって、それが一般的な死の基準とは言えない。
 死は生理学的な問題ではなく文化的・社会的な問題だ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第210回

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