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2009年7月

2009年7月31日 (金)

On Voice 第255回 社会主義・共産主義への素朴な疑問に対して

 働いても働かなくても同じならみんな働かなくなる?
 働かないと食べられないのだから働く。人類が発生以来続けてきたこと。ただそれだけのこと。むしろ階級社会が特殊に働かなくても食べられる人がいる社会。
 社会主義的な経済システムが効率的でないのは事実だが、本当に人間らしいペースで生産していけば今日の我々の生活水準が維持できるはずがない。
 ソ連や中国で問題だったのは自由を抑圧した体制の問題だったが、それを生み出した真の犯人は資本主義勢力だった。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第255回

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2009年7月30日 (木)

On Voice 第254回 官僚なみに硬直したマスコミの報道パターン

 テレビでまた公共事業の無駄遣い報道。
 批判報道はオピニオンだ。批判のしっぱなしでよいのだろうか。
 事業が始まる前は何も言わず、やっているときには批判し、完成したら賛美するマスコミ。
 無駄が出るのは仕方がない。効率ばかり問題にすることも問題。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第254回

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2009年7月29日 (水)

On Voice 第253回 あえて考えない「どこから来てどこへ行くのか」

 ゴーギャン展で話題沸騰『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか』
 哲学的象徴的な題名なのでそれを受け止める人によって色々な解釈がされているが。
 そんなことより、ぼくは入道雲の山の頂に登ってみたい。それは実現不可能な夢想だが、まずそのことを言ってまわりたい。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第253回

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2009年7月28日 (火)

On Voice 第252回 選挙か非合法的手段か~国民性調査の結果を見て

 統計数理研究所の国民性調査が公表される。
 社会に不満があったら選挙で表すという数値が高くなっているんだそうだが。
 非合法な手段を使うという人も4パーセント。
 警察による取り締まりが細かくなって社会全体が重苦しい感じになっているのかも。
 それでもでも選挙に行くという人が増えているのは… 健全ですね。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第252回

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2009年7月27日 (月)

On Voice 第251回 削られる子供たちの夏休み

 授業時間が短くなったから学力が低下した? 逆に今の子供たちは勉強しすぎなのでは。
 1970年代に転換した国民教育の方向性。
 教師自身が批判精神を持っていなければ、思考力を伸ばす教育は出来ないのに…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第251回

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2009年7月26日 (日)

On Voice 第250回 事件を防ぐために必要なこと

 大谷昭宏氏の言いたいのは「弱いやつはダメ」と言うことなのだろうが…
 一方、人権の問題も大きい。警察が強力になればよい訳ではない。
 警察が本当の民主警察にならなければ、今回のような事件は防げない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第250回

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2009年7月25日 (土)

On Voice 第249回 被害者が悪い? 大谷昭宏氏の大胆なコメント

 千葉の母親殺害・次女拉致事件の犯人が逮捕される。
 被害届を出さなかったことが非難されなければならないのだろうか。
 これまでちゃんと被害者を守っていないから、警察が信頼されていないのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第249回

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2009年7月24日 (金)

On Voice 第248回 歴史的な総選挙…なのだろうか?

 やたらとテンションが高い大谷昭宏氏。
 かつての「疑似政権交代」が一応はちゃんとした選挙を通じた政権交代になるわけだが。
 保守政治の危機感がアメリカを猿真似した二大政党制を導入させた。
 自民党が第二自民党に代わるだけで、本質など変わりはしないよ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第248回

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2009年7月23日 (木)

On Voice 第247回 荒れた一日

 変な24時間だった。
 自民党の議員懇談会から衆院解散、山口県の鉄砲水に嵐の皆既日食…
 神様が泣いたのか、それとも怒ったのか。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第247回


090722nitsyoku
自宅ベランダから見た部分日食

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2009年7月22日 (水)

On Voice 第246回 『いけちゃんとぼく』

 西原理恵子は嫌い… おもしろいけど。
 悪意の塊のようだったのに透明感があった、ねこぢる。
 エッセイマンガを脱し作品として昇華されたされた時に、西原作品は私小説マンガの傑作となる。
 全然わからなかったが、泣いた。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第246回

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2009年7月21日 (火)

On Voice 第245回 タレント候補ってコワいよね~

 自民党に飽き飽きした人々が求めているのは「ぶっ壊す人」なのだが。
 本質的には現在の保守勢力の中心部分と同質なのに…
 さすがタレント、反逆児風の演出がうまい。
 やはり政治姿勢で選ばなくちゃね。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第245回

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2009年7月20日 (月)

On Voice 第244回 東国原知事の衆院選出馬騒動が終焉

 このごろキレが悪いなー…(笑)
 さすがに今回は有権者が見透かしていた。
 自民党内の造反派よりも執行部に近いところに立っていることが明らかになってしまった人気タレント知事たち。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第244回

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2009年7月19日 (日)

On Voice 第243回 組織・運動体とどう関わるか

 選挙前の自民党内でゴタゴタが続いている。
 自分の意見を殺してでも団結のために全体に合わせようとしていた若い頃。
 でも方向性が違ったときは、むしろきっぱり縁を切った方がよい場合も。
 組織も主義主張も、どちらも大事に出来ない国会議員たち…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第243回

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2009年7月18日 (土)

On Voice 第242回 時効の廃止・延長について考える

 法務省の勉強会が殺人などの時効について最終報告。
 犯罪の線引きは新たな問題を生み出すのでは?
 「人の命に関わる罪」は殺人や強盗致死等だけではない。経済犯罪でも人の人生を壊す悪質なものだってある。
 さらに権力犯罪。人々に最も広く多くの影響を与えかねず、しかも隠されやすい犯罪の時効が、相対的に短くなるのは納得できない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第242回

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2009年7月17日 (金)

On Voice 第241回 まず貴方の理想・理念・本音を語ってくれ

 世の中に向かって意見を言っている人は誰しも理想家である。
 ぼくたちは、その人の理想を聞いて判断しよう。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第241回

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2009年7月16日 (木)

On Voice 第240回 自民党は日本民衆の写し絵である

 国会で造反出来ず、党内で「麻生おろし」も出来ず、党を飛び出すことも出来ない自民党議員たち。
 政治のための選挙ではなく、選挙のための政治に堕している現状。
 何となく変わって欲しいが本質的に変わることは拒絶する姿は、まさに有権者の姿そのまま。
 それにしても偽装献金問題を抱えている人が堂々と正義をぶつ違和感。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第240回

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2009年7月15日 (水)

On Voice 第239回 心配だなあ‐民主党内閣誕生

 民主党が政権を取ったら、右派的政策の上に政治的混乱も必至。
 リベラルな勢力の影響は政権運営に反映されるだろうか?
 総選挙では自民・民主が票を減らして、その分、中小政党が勢力を伸ばしてもらいたい。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第239回

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2009年7月14日 (火)

On Voice 第238回 総選挙の予告編だとしたら残念‐東京都議選

 解散・総選挙の日程も決まったが、駆け込みで疑問の多い臓器移植法の改「正」案も成立。
 「自民惨敗、民主圧勝」と言うが自民の獲得票数はあまり変わっていないという説も。実態は社・共など中小政党の票が民主に食われた?
 民主党は第二自民党でしかない、と言うより、むしろ自民党以上に企業寄りで保守的だ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第238回

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2009年7月13日 (月)

On Voice 第237回 総括を繰り返し戦略を作り直してきた帝国主義

 植民地と呼ばない植民地を作っていった合衆国の新植民地主義的支配。
 大企業が国際化していくことによって、ますます見えづらくなる支配の構図。
 中国・ロシアは「遅れた」支配方法をとっているのかもしれないが…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第237回

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2009年7月12日 (日)

On Voice 第236回 帝国主義的な支配とは?

 チベット問題に続いて中国当局の少数民族弾圧の一端が垣間見られたウイグル自治区暴動。
 19世紀は帝国主義の時代だったが、第二次世界大戦の後、各国は植民地を手放していった。
 社会主義を標榜する国々に帝国主義的な支配の構造が残ってしまった皮肉。
 植民地の中に宗主国が作られてしまった特殊な帝国主義であるアメリカ合衆国。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第236回

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2009年7月11日 (土)

On Voice 第235回 無差別殺傷事件~本当に必要なことは

 大阪のパチンコ店放火無差別殺傷事件の犯人に訊いてみたい。
 犯人が思い詰めた精神構造と死刑を求める被害者側の意識に似たものを感じざるを得ない。
 犯人を速く裁いて早く処刑することは重大事件を日常化し風化を速める結果にしかならない。
 犯人を殺すことより犯人も社会も永遠にこの問題と向き合い続けることが必要。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第235回

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2009年7月10日 (金)

On Voice 第234回 温暖化の犯人捜しをしている時ではない

 最低のサミットっていう感じだなあ…
 今のせっぱ詰まった状況を何とかするために全世界規模での対策が緊急に求められているのだ。
 温暖化対策が進まない背景には人々の思想的な問題が。
 本来的には「先進国」はもっと貧乏になるしかない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第234回

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2009年7月 9日 (木)

On Voice 第233回 民主主義の代償として我々は徹底的に悩まなくてはならない

 60年代には「悩むことに不得手な人も悩まされてしまった」と言うが…
 誰だって悩みたくはないし、自分の生き方について突きつけられたくはないのは当然だが。
 悩むことは義務であり、死ぬほど悩む人に崇高な生き方を感じる。
 60年代から70~80年代に至る過程で、そうした思想は意図的に排除されていったのではないのか?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第233回

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2009年7月 8日 (水)

On Voice 第232回 「生き方」か、加害か、それが問題だ

 「禁煙ファシズム」を批判する人たちは麻薬の取り締まりにも反対するのだろうか?
 タバコは文化的歴史的に今のところ麻薬に指定されていないだけかもしれない訳で…
 かつては「自己責任」で信号無視をすると堂々と語っていた人もいたが、他人に危害を与えることであればライフスタイルで片付けられる問題ではない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第232回

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2009年7月 7日 (火)

On Voice 第231回 違和感を感じる「禁煙ファシズム」

 新聞のオピニオン面を読んで…
 「個人の嗜好を権力が規制している。やがてそれが他のことにもどんどん広がっていく」という主張。
 一方で「喫煙問題は人の命に関わる人権の問題」と言う人も。
 麻薬と合法的な嗜好品の間にそれほどの違いはない。個人と社会のリスクを勘案して法律で恣意的に線引きしているだけ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第231回

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2009年7月 6日 (月)

On Voice 第230回 混乱する所有という概念

 コンピューターのパーソナル化とネット環境の高度化が。
 ソフトはモノか? パソコンはモノか?
 所有から権利へ。
 著作権で過大な利益を得ようとする者とそれを拒否する者。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第230回

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2009年7月 5日 (日)

On Voice 第229回 分厚いベールの下、どこかに消えていく莫大な利益

 これから衰退していく高速道路にカネをかけるより、薬の開発に資金を向けた方がよいに決まっている。
 誰かが儲かるからこそ道路建設は止まらないのだ。
 幻の利権に踊らされ結局最後にババをつかまされる地元の人々。
 支出内容をひた隠しにする不透明な行政。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第229回

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2009年7月 4日 (土)

On Voice 第228回 高速道路100m分より軽い難病患者たちの命

 患者数が少なくてメーカーが薬を開発しないという難病がある。
 当然国が何とかしなくてはならないのに…
 これまた、なんだかなー感いっぱいの開発補助制度。
 政治家達は何を考えているのだろうね。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第228回

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2009年7月 3日 (金)

On Voice 第227回 マイケル・ジャクソンとは何だったのか?

 ネバーランドの中に住み、変身を繰り返し…
 歴史と神話を激しく欲求する若き合衆国という国。かつてディズニーも。
 世紀の変わり目に現れた神? 妖怪?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第227回

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2009年7月 2日 (木)

On Voice 第226回 戦争責任と国家・国民のプライド

 終戦直後の独仏関係では「謝罪しないが事実は認める」戦略が採られた。
 国内的にはあえて世論を二極化することはないが、事実を無かったとする言説には厳しい態度が必要。
 他国のことなら明白に見て取れるのに…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第226回

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2009年7月 1日 (水)

On Voice 第225回 ジェニファー・リンド准教授の寄稿から

 広島原爆の日にタモガミが現地で講演会!?
 なぜこう右翼がわいてくるのか。
 一般の民衆が自国の戦争を否定しがたいのはどの国でも同じ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第225回

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