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2009年8月10日 (月)

On Voice 第265回 崩れた「歴史が前進する」という確信

 次第に現れてきた戦争を肯定するような風潮。
 言論の自由と言う以前に、社会的倫理の根幹に関わる問題なのだ。
 ぼくが15歳だった時点で、30年前には婦人参政権すら無かったのに社会はものすごく進んでいた。
 民衆が平和や自らの権利を手放すわけはないと思っていたのだが…

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第265回

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