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2009年8月13日 (木)

On Voice 第268回 「侵略」であれ「自衛」であれ戦争は不幸をもたらすだけ

 「他国から攻撃されるから自衛のために反撃する」という論理は一見正論のようだが。
 実際にそうした論理でかつて日本は戦争に突入。しかし、その結果はいったいどうだったか。
 軍拡論者は戦争によって本当に民衆を守れると思っているのか?
 「自衛」を掲げた戦争によって結局民衆は多大の苦痛を味わうことになったのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第268回

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