« On Voice 第305回 「労組色が強い」が否定的な共感を生む現状 | トップページ | On Voice 第307回 勤務時間中の組合活動は問題か? »

2009年9月20日 (日)

On Voice 第306回 それでも足の引っ張り合いはするべきでない

 高級官僚の腐敗を見せつけられ、それを支えているものが労組であるとき、労組と公務員への不信は高まるわけだが。
 御用組合ばかりのさばる日本の労働運動は確かに歪んでいるが。
 しかしそれをすべてふまえた上でやはり労働者は団結していくしかない。
 安易に労組や公務員批判の尻馬に乗っていったら、いつか自分の首を絞めることに。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第306回

|

« On Voice 第305回 「労組色が強い」が否定的な共感を生む現状 | トップページ | On Voice 第307回 勤務時間中の組合活動は問題か? »

on voice 政治・環境・社会問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78005/46249461

この記事へのトラックバック一覧です: On Voice 第306回 それでも足の引っ張り合いはするべきでない:

« On Voice 第305回 「労組色が強い」が否定的な共感を生む現状 | トップページ | On Voice 第307回 勤務時間中の組合活動は問題か? »