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2009年11月29日 (日)

On Voice 第360回 JAL OBの年金削減は全国民の所得平等化の脈絡の中で

 基本的に経営や国家が労働者の年金を勝手に減らすことを許してはならないが、もちろん所得格差の拡大という状況から見ればこれを解消する必要も。
 特定の企業の労働者だけが狙い撃ちになることが問題なのだ。
 しかしJALのOBが恐れていることもわかる。金持ちの方が転落の落差が大きいという皮肉。
 それは根本的には歪んだ「借金社会」=金融資本主義社会の問題だ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第360回

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