« On Voice 第481回 安保と大衆運動(9)~現実と理想、理論とイデオロギー | トップページ | On Voice 第483回  おっとぉ! 三代目明智小五郎(上) »

2010年6月29日 (火)

On Voice 第482回 安保と大衆運動(10)~最終回 まとめ、のようなもの

 皮肉なことに原理主義者には「原理」より現実がより強い影響を与えている。
 左翼に責任があるのは事実としても、日本で大衆運動が高揚しない背景にはその歴史性も考慮する必要が。
 反右翼陣営にはいまだに近代を求める人がいるが、しかし今や世界は19世紀的な近代的個人を求めているわけではない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第482回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0482.mp3

テーマ曲:大海原にヨット by 中北音楽研究所

|

« On Voice 第481回 安保と大衆運動(9)~現実と理想、理論とイデオロギー | トップページ | On Voice 第483回  おっとぉ! 三代目明智小五郎(上) »

on voice 文化・思想・歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78005/48745494

この記事へのトラックバック一覧です: On Voice 第482回 安保と大衆運動(10)~最終回 まとめ、のようなもの:

« On Voice 第481回 安保と大衆運動(9)~現実と理想、理論とイデオロギー | トップページ | On Voice 第483回  おっとぉ! 三代目明智小五郎(上) »