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2010年7月

2010年7月31日 (土)

On Voice 第513回 政治家と権力、そして…(中)

 確かに権力が欲しいという気持ちはわかる。
 辻元さんも野党の議員時代と大臣になってからの大きな違いを感じたのだろう。
 川田君も苦渋の決断をしたのかもしれない。
 理想や理念、やりたいことを持っている人は権力を欲する。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第513回

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2010年7月30日 (金)

On Voice 第512回 政治家と権力、そして…(上)

 なぜ民主党がダメだと思ったかというと、地元選出の議員をずっと見てきたから。
 環境問題でも完全な開発派。
 自民党や公明党なら一応話だけは聞いてくれるのに。
 基盤がないから利益誘導に走って支持者を増やそうとする。つまり田中角栄型政治。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第512回

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2010年7月29日 (木)

On Voice 第511-2回 ついに恐れていた事態が始まった(後編)

 ジブチでは自衛隊初の海外基地を42億円をかけ建設へ。
 その上、千葉法務大臣は死刑執行を強行。
 連立の縛りが無くなって民主党の本性が見えてきたのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第511-2回

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On Voice 第511-1回 ついに恐れていた事態が始まった(前編)

 何年も前から警告し続けてきたのだが。
 民主党は自民党より自民党的。政権を取ったらより悪くなると…
 米韓合同軍事演習に初めて自衛隊が参加。
 菅首相の私的諮問機関が非核三原則見直しを提言。武器禁輸三原則も。
 さらに自民党政権下でさえ政府が言えなかった敵基地攻撃能力にも言及!

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第511-1回

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2010年7月28日 (水)

On Voice 第510回 辻元議員の社民離党は良い決断だ

 もともと実業家的で現実家の辻元さんには民主党が一番合っている。社会起業家の人たちこそ、どんどん自民党に入るべき。
 みんなの党に入った川田龍平君も、政治路線が合ったのなら良いだろう。ただ、みんなの党は小泉路線と同じだということを皆わかっているんだろうな…
 一番いけないのは数あわせのための離合集散。あえて民主党を選び心中してしまった喜納昌吉に政治家のダメさを見る。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第510回

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2010年7月27日 (火)

NEKURA JUNK BOX 「誕生 Another version」

 すみません。今日は穴埋め番組です。

誕生 Another version
 演奏:イネス with SSWL4.0

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2010年7月26日 (月)

On Voice 第509回 こんな伝統文化は嫌だぁ~大相撲編

 日本相撲協会から公益法人を剥奪すれば良いのでは?
 ただの興業団体を神聖視するから話がおかしくなるのだ。
 プロ興業団体と切り離したナショナルセンターを作るべき。
 他のスポーツだって「神事」。相撲だけが特別なわけではない。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第509回

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2010年7月25日 (日)

On Voice 第508回 こんな伝統文化は嫌だぁ~捕鯨編

 誰がクジラを必要としているのか、誰が得をするのか? なぜマスコミは検証しないのか?
 捕鯨・鯨食が文化だというなら隠さず堂々とやれ。
 食糧問題解決のためと言うなら日本一国が資源を独占するようなやり方は間違いだし。
 文化とか伝統というコトバを隠れ蓑に使うな!

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第508回

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2010年7月24日 (土)

On Voice 第507回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(下)

 米国のドキュメンタリーはムーア監督に代表されるように「世界を単純化し、感情に訴える」と石飛氏。
 しかし、実は娯楽性で釣って内容を伝えようとしているのでは。
 残虐性やスパイ映画もどきのやり方は仕掛けでしかなく、本当のテーマは、日本の捕鯨に反対しつつイルカショーを楽しんでいる欧米人や、クジラやイルカで潤っているのにその実体を権力ぐるみで隠そうとする人々の欺瞞性。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第507回

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2010年7月23日 (金)

On Voice 第506回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(中)

 石飛氏は日本人が未開人扱いされてみんな怒ったと言いたいのだろうが。
 「西洋人による文化帝国主義」の臭いがぷんぷんすると言うが、実はこの映画はそのことを自覚した上であえて作られている。
 スタッフが漁民と話し合いをしていないことを批判しているが、初めから拒絶しているのは町と漁民であり、さらに警察が取材を妨害しているのだ。
 ジャーナリストとして取材拒否や取材妨害についてどうして鈍感でいられるのか。批判する相手が納得しない映画や記事はダメなのか?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第506回

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2010年7月22日 (木)

On Voice 第505回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(上)

 朝日新聞2010年7月20日付夕刊のコラム「深層/新層 米映画『ザ・コーヴ』で喚起された愛国心/ドキュメンタリー単純化の功罪」
 偉い記者が書いたとは思われないずさんな記事で。ひょっとして途中寝てた?
 「この映画を見た人たちはナショナリズムをかき立てられている」と言うのだが。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第505回

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2010年7月21日 (水)

On Voice 第504回 番組500回ありがとうございます(4/4)~考えるきっかけになりたい

 最も大切なことは自分の頭で考えること。そしてそのことに自覚的であること。
 誰かの意見に同調するにしても、そこまでの過程が大事。
 もちろん、万人向けの面白く楽しい番組を否定しているわけではない。
 アマチュアリズムのポッドキャスト番組はマスコミ文化、権威主義的文化に対するカウンターカルチャー。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第504回

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2010年7月20日 (火)

On Voice 第503回 番組500回ありがとうございます(3/4)~今ネットに求められることは何か

 実はネットはこれまでのメディアに比べると言論の自由が無いのが実情。
 ネットは責任を持った大人が自由に討論を重ねて議論の質を高めていく場にはならず、ただそこに自分も参戦しているという「気分」だけをもたらした。
 必要なのは議論することではなく、自分の知らない全く異質の価値観に出会うことであり、違う意見と妥協する道を見つけていくこと。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第503回

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2010年7月19日 (月)

On Voice 第502回 番組500回ありがとうございます(2/4)~ケイタイ一台の中に閉じ込められる世界

 引き続きエラそうにしゃべってますが…
 別に正しい答えを出したいと思ってる訳ではないわけで。
 宮台真司はインターネットが闘技場として確立し市民社会が分厚くなったと言っているが。
 むしろネットが「私」をどんどん狭くしているというのが現実ではないだろうか。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第502回

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2010年7月18日 (日)

On Voice 第501回 番組500回ありがとうございます(1/4)~このブログについて少し

 九州・中国地方の皆様に被災お見舞い申し上げます。
 さて500回と言っても記念的なものは何も考えていなくて…
 聴いて面白い番組でもないし、誰にでも聞きやすいというわけでもないのに。
 (仮名)でやっていることが「楽しく」やらせていただける理由かも。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第501回

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2010年7月17日 (土)

On Voice 第500回 映画「THE COVE」を観る(下)

 アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画、つまり自己批判なのだ。
 クジラ・イルカ漁がナショナリズムとなぜか結びつく不思議。日本で保護運動が盛り上がらない不思議。
 架空の宇宙人を信じている人は多いのに、なぜ目の前のイルカに気づかない?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第500回

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2010年7月16日 (金)

On Voice 第499回 映画「THE COVE」を観る(上)

 面白いことは面白かったが、まあムチャクチャなノリで。
 それにしても気持ち悪かった…ぼかしが多すぎる!
 隠すからこそ探りたくなるのでは?
 映像自体はそんなに衝撃的とも思わないのだが。
 テーマが絞れていないところが欠点。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第499回

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「THE COVE ザ・コーヴ」オフィシャルサイト

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2010年7月15日 (木)

On Voice 第498回 知的生命体と人類(13/13)~自分に都合の悪い話だとしても

 一神教が席巻した世界でもアニミズムは根強く残っていたのだが、近代人は「私」の範疇をどんどん狭め、自然から切り離されしまった。
 シベリアで発見されたデニソア人。人類だって一種類ではなかったわけで。
 必ずしも人類にとって面白い答えでなかったとしても、それこそ宇宙デビューの試金石なのでは。
 人間がゴリラに友好的にならなかったら、ゴリラが人間に友好的に接してくれることも期待できないのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第498回

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2010年7月14日 (水)

On Voice 第497回 知的生命体と人類(12/13)~拡大された「私」としての自然

 人間は本質的には自分のために生きているのだが、実は同時に「私」の範疇を種のレベルまで拡大させている。
 さらに人間は肉体一つで生きていけるわけではないので、その意味では自然は外側に拡大された自分自身であると言える。
 八百万の神として自然を人間の内側に取り込んできた日本人には直感的に理解しやすい考え方。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第497回

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2010年7月13日 (火)

On Voice 第496回 知的生命体と人類(11/13)~現代日本人こそ提起できる「自己否定的な自己肯定」

 侵略戦争を行ったことに対する自己批判と平和主義を背景に行われた自己肯定的な戦後復興。
 愚かな人々は、この先進的な精神・思想を、自虐的に「自虐史観」と呼ぶが。
 一国の範囲を超えた汎世界的・国際主義的視点、別の見方をすれば日本という国の範疇を全地球規模まで広げたとも言える憲法前文。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第496回

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2010年7月12日 (月)

On Voice 第495回 今日はぼやくぞ、選挙の日

 マスコミは絶対的正義のように「選挙に行きましょう」と言うのだが。
 自分が入れた候補がまず絶対に受からない人生をずっと送ってくると、虚しくなってくるのも事実。
 もちろん常識的に言って選挙で一国の体制が変わるはずはないのだけれど。
 ただ、悪いのは政党ではない。ダメなのは私でありあなたなのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第495回

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2010年7月11日 (日)

On Voice 第494回 知的生命体と人類(10/13)~ゴリラや象やクジラを狩らなくても…

 他の生き物を食べて私が生きるという生き物の原則が揺らいでいく可能性も。
 もっとも、事実上その問題はすでにほとんどクリアされているわけで。
 一番簡単な解決方法はアメリカ人的な単純な自己肯定だが。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第494回

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2010年7月10日 (土)

On Voice 第493回 知的生命体と人類(9/13)~人間絶対主義について

 ゴリラは劣った野獣でなければならないという強迫観念を持つ人も。
 それは、白人絶対主義、自民族絶対主義と同じ脈絡ではあるのだが…
 地球外の知的生命体と平和的・友好的関係を結ぶことが原則なら、地球上の他の知的生物との関係は?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第493回

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2010年7月 9日 (金)

On Voice 第492回 知的生命体と人類(8/13)~科学とオカルトは紙一重

 あらかじめゴリラに知性があることを前提にしないと正しい答えは得られないが、しかしそれが学術的にパラダイムになっていないと、それは妄想と区別できなくなる。
 彼自身の知性の表れか、調教によって仕込まれた芸なのか。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第492回

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2010年7月 8日 (木)

On Voice 第491回 知的生命体と人類(7/13)~まして違う生物においてをや

 ある人(個体)の言語を理解するためには、その人が持っている、もしくは属している言語や思想、文化、性格、感情など、複雑多岐にわたる背景を理解できている必要がある。
 前提的に対象を肯定しなくてはならない文化人類学、対象に前提をおけない自然科学。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第491回

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2010年7月 7日 (水)

On Voice 第490回 知的生命体と人類(6)~皮肉屋で冗談を言う反抗的なゴリラの能力をどう測る?

 類人猿が人間の言葉を習得した証明はどうしたらできるのか。
 知性が高ければ高いほど言語は変形して使われる。
 「I love you」は「月がとっても青いなぁ」

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第490回

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2010年7月 6日 (火)

On Voice 第489回 知的生命体と人類(5)~実は大変難解な『ココ、お話しよう』(パターソン+リンデン著)

 知性とは何か、言語とは何かという根本的な問題。
 犬が命令を聞くのは言語使用なのか? そうでないとしたら、その時命令した人間は言語を使ったと言えるのか?
 もちろんゴリラやチンバンジーが文法構造を持った人間の言語を使いこなしているのは事実。しかしそれを証明することはとんでもなく難しい。

柳川龍太郎(仮名)の
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2010年7月 5日 (月)

On Voice 第488回 知的生命体と人類(4)~そんなことじゃ友達は出来ないよ、人類

 宇宙の中に「人間」を探す研究は、まるで宇宙における知的生命体は人間しかいないことを、逆説的に証明する行為のようにも見える。
 自分の周りにいる連中はみんな劣っているから相手に出来ない、と排除しつつ孤独感を募らせる自意識過剰な成り上がり者。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第488回

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2010年7月 4日 (日)

On Voice 第487回 知的生命体と人類(3)~何をもって「知的」というのか?

 地上にいる知的生命体で一番わかりやすいのは、やはり類人猿。
 人間の言葉を習得して自由に操るココ、アイ、カンジなどの皆さん。
 タコだって非常に頭がよいと言われているのだが…
 ともかくも言語を持っているかどうかが、知的であるかどうかの判断基準になっているわけで。

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ネクラのみ来ん on voice 第487回

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2010年7月 3日 (土)

On Voice 第486回 知的生命体と人類(2)~人々は宇宙に「人間」を求める

 果たして人類は他の知的生命体とちゃんとコンタクトできるのだろうか。
 相手は人間とは全く違う思いもよらないような生物であるかもしれないのに。
 われわれが知っている知的生命体はヒトだけ。
 とは言え、それは「発見」していないだけで、実は身近に多くの知的生物がいるのでは?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第486回

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2010年7月 2日 (金)

On Voice 第485回 知的生命体と人類(1)~ファーストコンタクト・テーマ

 SFに描かれる様々な「宇宙人」との出会い。
 オカルティーなUFO、コンタクティの物語。
 もっと真面目に、ボイジャーや宇宙からの電波分析プロジェクト。
 しかし本当の地球人類外の知的生命体とはどんなものか?

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ネクラのみ来ん on voice 第485回

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2010年7月 1日 (木)

On Voice 第484回 おっとぉ! 三代目明智小五郎(下)

 しがないリストラ・サラリーマンだった三代目怪人二十面相。
 評価を決定的に変えた最終回。
 名探偵に追われるからこそ怪人であり、怪人を追うからこそ名探偵は名探偵たり得る、という洞察。
 ダメな人間だからこそ自由人でなければならない、というメッセージ。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第484回

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