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2010年7月14日 (水)

On Voice 第497回 知的生命体と人類(12/13)~拡大された「私」としての自然

 人間は本質的には自分のために生きているのだが、実は同時に「私」の範疇を種のレベルまで拡大させている。
 さらに人間は肉体一つで生きていけるわけではないので、その意味では自然は外側に拡大された自分自身であると言える。
 八百万の神として自然を人間の内側に取り込んできた日本人には直感的に理解しやすい考え方。

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第497回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0497.mp3

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