« On Voice 第505回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(上) | トップページ | On Voice 第507回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(下) »

2010年7月23日 (金)

On Voice 第506回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(中)

 石飛氏は日本人が未開人扱いされてみんな怒ったと言いたいのだろうが。
 「西洋人による文化帝国主義」の臭いがぷんぷんすると言うが、実はこの映画はそのことを自覚した上であえて作られている。
 スタッフが漁民と話し合いをしていないことを批判しているが、初めから拒絶しているのは町と漁民であり、さらに警察が取材を妨害しているのだ。
 ジャーナリストとして取材拒否や取材妨害についてどうして鈍感でいられるのか。批判する相手が納得しない映画や記事はダメなのか?

柳川龍太郎(仮名)の
ネクラのみ来ん on voice 第506回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0506.mp3

|

« On Voice 第505回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(上) | トップページ | On Voice 第507回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(下) »

on voice 映画・テレビ・演劇・演芸・音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78005/48944669

この記事へのトラックバック一覧です: On Voice 第506回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(中):

« On Voice 第505回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(上) | トップページ | On Voice 第507回 石飛徳樹氏の「ザ・コーヴ」評について(下) »