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2011年2月 4日 (金)

On Voice 第675回 2011年1月改変ドラマ(似たもの編・下)

 リアリティは無いがストーリーに連続性があるので、それなりに緊張感がある「LADY
 ドラマ「ガリレオ」の焼き直し?「CONTROL
 テレ朝夜の京都オジサン枠のテイストむんむん「ホンボシ
 重たさがテレビドラマとしては収まりきらない「告発~国選弁護人

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第675回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0675.mp3

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コメント

弥生さま

 ご無沙汰です。

 これら似たものドラマの元ネタは、CSのスーパードラマチャンネルで放送された
『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』ではないかと思います。過去にインチキ
「霊能者」の経歴を持つ心理分析のエキスパートが警察のコンサルタントとして雇われるという
設定です。はじめ、推理が飛躍しすぎて「ちょっと…」と感じましたが、第1シーズンが終わる頃
には夫婦でファンになっていました。各局プロデューサーが「あれだ!」と思ったのではないでし
ょうか。

 こちらの勤労意欲に反して暇なので(T.T)アメリカのTV番組を多く見るようになったので
すが、中では『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』と『フリンジ』にハマってます。

投稿: 平柳 益実 | 2011年2月 6日 (日) 13時04分

平柳 様

 貴重な情報ありがとうございます。
 僕は新しい海外ドラマにうといので全然知りませんでした。
 高校時代は「テレビジョンエイジ」を毎月買ってたんですけどね…

 ニセ霊能力者という設定は「小田霧響子の嘘」を思わせますが、このドラマは原作のマンガとはテイストが違うそうで、もしかすると「メンタリスト」の影響があったのかもしれないと思いました。

 「クリミナルマインド」は、いわば「CSI」のプロファイラー版で、なんとなく本当にありそうな心理分析捜査ドラマとしてかなり良い出来だと思いますが、どうしても話がワンパターン化してしまい、かつ地味なのでパクるのが難しそうです。
 その点で、きっと「メンタリスト」はうまい材料になったんでしょうね。

 「ビッグバンセオリー」と「フリンジ」もおもしろそうだなあ。地上波に来ないかな。
 このところウチのまわりはレンタル屋がどんどん無くなって、DVDを借りに行くのもちょっとおっくうになってるものですから。

投稿: 弥生宗乙 | 2011年2月 6日 (日) 21時52分

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