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2011年5月

2011年5月31日 (火)

On Voice 第777回 山本太郎はなぜ干されたのか(2/3)

 多くの人は気づかないが日本はものすごい政治警察国家で。
 デモや集会に行くととたんに公安警察がマーク。
 中国や北朝鮮だけではなくアメリカ合衆国もまた。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第777回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0777.mp3

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2011年5月30日 (月)

On Voice 第776回 山本太郎はなぜ干されたのか(1/3)

 反原発論者の俳優である山本太郎がドラマを降ろされたと。
 これは単純に意見の相違の問題ではない。
 「一線」がどこかにある。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第776回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0776.mp3

*参考!サイト
・薔薇、または陽だまりの猫
山本太郎、出演予定のドラマ降板に 反原発発言が原因か ツイッターで大反響/シネマトゥデイ
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/10c3f2e588b173ded55e6ec5cbf54129

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2011年5月29日 (日)

On Voice 第775回 「TAKAMINE」を見る

 封切り初日第一回上映を見てきました。
 偉人の伝記映画って難しいよね。
 非常に印象的だった「日本人的握手」のシーン。
 初日の独特の華やかな劇場の雰囲気。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第775回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0775.mp3

*参考!サイト
・「映画「TAKAMINE~アメリカに桜を咲かせた男~」公式サイト
http://j-takamine.com/
・「白井貴子公式サイト
http://www.takako-shirai.jp/
・「主題歌「sakura sakura幸せの架け橋」
http://www.youtube.com/watch?v=fpOWKJ9yR0Q&feature=related

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2011年5月28日 (土)

On Voice 第774回 「望めばかなう」(3/3)

 死ぬまでどん欲に生きることが推奨され、それが社会の活力だと思われている社会。
 もちろん人類の歴史がずっとこうだったわけではない。
 「当たり前」の限界を超えてしまった人類。
 自分の都合の良い時だけ歴史や文化を声高に主張せず、まずは原子力に頼るような生き方を止めてくれ。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第774回

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2011年5月27日 (金)

On Voice 第773回 「望めばかなう」(2/3)

 よりよい暮らし、豊かな暮らし、便利な暮らしを求めてきたのは正しかったのか。
 金持ちがいなくなったら貧乏も無くなる。
 つまりそれは社会的・歴史的なカテゴリーの事象だから。
 現実には人間にも地球にも限界がある。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第773回

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2011年5月26日 (木)

On Voice 第772回 「望めばかなう」(1/3)

 ポジティブシンキングの時代…
 昔は「結果より過程が大事」と言われていたのだが。
 成果主義、結果主義が蔓延したことがメンタリティの変化をよんだ。
 そもそも望みがかなうことは良いことなのか?

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第772回

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2011年5月25日 (水)

On Voice 第771回 焼き肉店での食中毒は必然だ(2/2)

 昭和時代までは焼き肉は高級料理で気軽に食べるものではなかった。
 昔は丁寧に扱われていた高級食材が急に大衆化し子供でも普通に食べるように。
 安くなるにはなにかカラクリがある。
 必ず背景には安全性の低下と社会的格差の固定化があるはず。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第771回

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2011年5月24日 (火)

On Voice 第770回 焼き肉店での食中毒は必然だ(1/2)

 焼き肉チェーンで死亡事故が起きたばかりなのに、また別の店で食中毒事件が。
 実は焼き肉は日本発祥の食べ方。
 食材としての「肉」とのつきあいが短い=食べ方を知らずに食べていることが第一の問題。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第770回

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2011年5月23日 (月)

On Voice 第769回 モノがない時はガマンするな、モノがある時はガマンしよう

 どの国にも「服喪の日」を設けるのが普通なのだが、日本ではほとんど行われない。
 良いか悪いかはともかく、気持ち・心の問題を経済や政治の思惑でコントロールされたくはない。
 もちろん必然性もあるわけだが。自転車操業社会であり借金社会だから何かが停滞すると連鎖的にうまくいかなくなる。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第769回

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2011年5月22日 (日)

On Voice 第768回 経営危機はゼロ次災害である

 震災被害や原発事故、風評被害などで困っている人は多くいるのだが。
 しかしそれを救うのは震災対策なのだろうか。
 そもそも経済的に疲弊していた東北地方。
 根本的に日本の経済システムにおける構造的な格差の問題にまで遡らないと解決しない。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第768回

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2011年5月21日 (土)

On Voice 第767回 トークイベントに行ってきました

 映画公開直前イベントだったのだが。
 声が出ない白井貴子と入院してしまった市川徹監督。
 そこに主演の長谷川初範が突然現れて。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第767回

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*参考!サイト
・「映画「TAKAMINE~アメリカに桜を咲かせた男~」公式サイト
http://j-takamine.com/
・「白井貴子公式サイト
http://www.takako-shirai.jp/
・「主題歌「sakura sakura幸せの架け橋」
http://www.youtube.com/watch?v=fpOWKJ9yR0Q&feature=related

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2011年5月20日 (金)

On Voice 第766回 原発事故の純粋な被害者は子供たちだけだ

 批判にはエネルギーが必要。
 批判はまず第一に説得であり、そして必ず自己批判でなければならない。
 反対派でさえ民主主義体制の元では多数決の結果に責任がある。
 有権者である以上、誰もが一方的な被害者ではないはず。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第766回

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2011年5月19日 (木)

On Voice 第765回 デパートの話(2/2)

 かすかに残る昔のデパートの記憶。
 かつてデパートはアミューズメント・パークだった。
 気楽に入れたお好み食堂。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第765回

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2011年5月18日 (水)

On Voice 第764回 デパートの話(1/2)

 新宿から三越が撤退するんだそうで。
 母の子供の頃の「夜遊び」はカフェーへの「ピンポンダッシュ」
 屋上遊園地が無くてがっかりしたという伊勢丹開店。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第764回

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2011年5月17日 (火)

On Voice 第763回 柏餅を買いました

 最近ちょっとヘコむことがあって…
 スーパーには和菓子と称するものを売ってはいるのだが。
 和菓子屋に行っても必ずしも欲しい品を置いてあるとは限らない。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第763回

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2011年5月12日 (木)

On Voice 第762回 竹中平蔵氏の確率論

 竹中氏が菅総理の浜岡原発停止を批判するTwitter。
 東海地震が今後30年間で発生する確率は87%だが、竹中説によると今後一ヶ月の発生確率は0.2%なのだそうで。
 まるでアキレスと亀のパラドックス。区切る単位を極小化していけば無限に確率は小さくなり、永遠に「地震は起きない」と言うことになりかねない。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第762回

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2011年5月 8日 (日)

On Voice 第761回 マスコミはなぜ20ミリシーベルトを問題にしないのか(4/4)

 福島の子供たちへの被曝線量の問題は世界的には批判的な意見が多い。
 原発事故の実態報道も海外メディアの方がわかりやすい。
 政府によるデータ隠しもあまり追求されない。
 結局これは政治とマスコミの共犯事件だからなのか?

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第761回

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2011年5月 7日 (土)

On Voice 第760回 マスコミはなぜ20ミリシーベルトを問題にしないのか(3/4)

 遠くのことより近くのことの方が重要だという報道の原則はわかるが。
 しかしマスコミの役割は、受け手のニーズに応えるというだけでなく、オピニオンリーダーとして、近くの問題から世界の問題へ向かう架け橋になる必要もある。
 残念ながら現状はメディア側にとって都合の良い情報だけが流されている。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第760回

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2011年5月 6日 (金)

On Voice 第759回 マスコミはなぜ20ミリシーベルトを問題にしないのか(2/4)

 つまりは東京の問題ではなく福島の問題だから。
 思えば計画停電もそのうちほとんど取り上げられなくなり。それも東京の21区がはずれていたから?
 沖縄問題と同じ構図なのだ。
 人が死ななければニュースにならないのか。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第759回

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2011年5月 5日 (木)

On Voice 第758回 マスコミはなぜ20ミリシーベルトを問題にしないのか(1/4)

 小佐古敏荘東大教授が涙で内閣官房参与辞任の記者会見。
 この問題に冷淡なマスコミ。
 風評被害や自粛問題は連日時間や紙面を割いて報道しているのに。
 せめてその一割でも福島の子供たちのことを毎日取り上げてくれればよいのに。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第758回

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2011年5月 4日 (水)

On Voice 第757回 師匠を悼む


 ぼくの人生の最大の師と呼ぶべき人が亡くなる。
 もっとも末端の不肖の弟子ではあったが。
 彼を全面的に肯定することは出来ないし、むしろ自分は批判的継承者である。
 いろいろな重たいものを抱えていた彼が、やっとそれを下ろしたと言えるのかも。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第757回

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On Voice 第756回 プロの自覚を消滅させたクルマ社会(2/2)

 昔のドライバーは専門職でもっと威張っていたような記憶が。
 しかし考えてみれば今現在でも自動車運転免許は国家試験を通らなくてはならない高度で難度の高いものであるはず。
 クルマ社会を作るために意図的に技術基準が下げられてきた。
 今の被曝線量の問題にも通じる社会の病理なのでは。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第756回

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2011年5月 3日 (火)

On Voice 第755回 プロの自覚を消滅させたクルマ社会(1/2)

 鹿沼での児童6人死亡事故をおこした運転手には病気の自覚があったそうで。
 こうした事件を技術的に防止することはかなり難しい。
 運転が出来ないと雇ってもらえないということもあるのか。
 誰でも免許を持てる、持たなくてはならない(?)社会。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第755回

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2011年5月 2日 (月)

On Voice 第754回 こんな時でも自分のことだけか

 「みんなでがんばろう!」とは考えていない政治家たち。
 つまり、政治家の仕事は政治ではなくて政争なんだな。
 漁夫の利を得ようとしている人ばかり。
 ただ、その責任はそう言う政治家を選んできた国民=有権者にあるのだ。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第754回

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2011年5月 1日 (日)

On Voice 第753回 死に様とは生き様のことである(3/3)

 舞台は入院病棟という閉鎖空間。そこにいるのは生死の境目を生きている人々。
 病室のドアを開ける以前の生活の全てが凝縮される人間。
 死の様子は直接には描かれることが少ないが、それだけに生=死、死=生ということを感じさせる。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第753回

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