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2011年7月

2011年7月30日 (土)

On Voice 第820回 福島・新潟の集中豪雨被災者の皆様にお見舞い申し上げます

 3月の事態に続き今回の被災で、とりわけ福島の皆様はご心労のことと思います。
 ぼくにとっても特別な1年なのだが、その一方で自分の日常は日常として続いている。

  生涯に一度の夏の熱風が無色透明無臭の不思議


弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第820回

http://mymyway.www2.jp/201107/ov0820.mp3

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2011年7月26日 (火)

On Voice 第819回 海江田発言は特攻礼賛と同じだ

 実験配信の3回目。
 あまりマスコミが騒がない海江田大臣の線量計をつけない作業員をたたえる発言。
 人々を過酷な任務に追い込むなどということはあってはならない。
 国民の生命・財産を軽んじるのは、まさに戦争の論理。
 裸の王様と化した菅総理だが、彼が闘っている本当の相手は官僚や官僚の意を酌む政治家たち、つまり古い自民党型政治なのだろう。
 しかし、彼自身が自民党型政治に侵されてしまっているために、そのことが全く伝わってこないのだ。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第818回

http://mymyway.www2.jp/201107/ov0819.mp3

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2011年7月24日 (日)

On Voice 第818回 「最悪の事態」をいまだに誰も言わない

 実験配信の2回目です。
 原子力保安院は今回の事故前にかなり具体的なメルトダウンのシミュレーション・アニメを作っていたのだそうで。
 しかしこのことについて誰も言わない。ネットをたぐっていかないと小いういう情報に行き着かないのはおかしいぞ。
 実際にはまだ危機は進行中なのではとも… これからまだ新しいメルトダウンが起きると指摘する学者も。
 マスコミもビビってるんだろうけれど。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第818回

http://mymyway.www2.jp/201107/ov0818.mp3

*参考!サイト
・YouTube
動画で見る炉心溶融
http://www.youtube.com/watch?v=wwYk62WpV_s&feature=youtu.be

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2011年7月20日 (水)

On Voice 第817回 原田芳雄さんのご冥福をお祈りします

 今回は実験特別版としてお送りします。
 ぼくの友人が原田さんの弟子をさせてもらっていて。
 大きな病気をしたり軽い障害が残ったりした友人をずっとサポートしてくれた。
 報道されている「原田居酒屋」の話もずいぶん聞いたが、原田芳雄の人柄がよくわかる。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第817回

http://mymyway.www2.jp/201107/ov0817.mp3

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2011年7月17日 (日)

On Voice 第816回 「魔法少女まどか☆マギカ」を見る(6/6)

 中学二年生の少女の感情的な心がこの宇宙の中で最強の力を持つという設定。
 これこそがまさに「萌え」という概念の核心。
 少女の感情の起伏=最強に「カワイイ」という等式が成立した時に「萌え」が成立する。
 使い古されたアニメの記号を再構成したメタアニメ的な作品。それはアニメ的コラージュと言って良いかもしれない。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第816回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0816.mp3

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2011年7月16日 (土)

On Voice 第815回 「魔法少女まどか☆マギカ」を見る(5/6)

 確かにエントロピーの増大によって宇宙は熱死していくのだが…
 宇宙で生産されるエネルギーと消費されるエネルギーは正確に同等なはずなので、宇宙の死を防ぐために本当に必要なのはエントロピーを減少させるマックスウェルの悪魔の方。
 物理学的にいえば秩序的なものの方がエネルギーが高い。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第815回

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2011年7月15日 (金)

On Voice 第814回 「魔法少女まどか☆マギカ」を見る(4/6)

 ゼロ年代アニメの総決算なのか、脱皮宣言なのか。
 受け手を振り回し続けて一回りしてスタンダードなヒーローアニメに戻っていくという構造を持ったメタアニメ。
 違和感を感じる用語。「概念」ではないだろう。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第814回

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2011年7月14日 (木)

On Voice 第813回 「魔法少女まどか☆マギカ」を見る(3/6)

 思い出した「宇宙をかける少女
 セカイ系という点では「ヱヴァンゲリヲン」を思わせる。
 クラッシックの引用という点では「セーラームーン」

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第813回

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2011年7月13日 (水)

On Voice 第812回 「魔法少女まどか☆マギカ」を見る(2/6)

 今回からはネタバレ的な内容がありますのでご注意ください!
 ほんわかファンタジーと見せかけて実は…
 なにしろ主人公が初めて変身するのが…
 真の主人公も、実はあの娘なのかも?

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第812回

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2011年7月12日 (火)

On Voice 第811回 「魔法少女まどか☆マギカ」を見る(1/6)

 おそらく今年一番の問題作「「魔法少女まどか☆マギカ」
 ぼくも騙されたひとりで…
 第一の注目点は劇団イヌカレーの美術。うがった見方をすれば現代の日本の萌えアニメが近現代美術史の系譜の中にあるという主張もあるのか?

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第811回

http://mymy.way-nifty.com/nekura_nomi/files/ov0811.mp3

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2011年7月 5日 (火)

On Voice 第810回 松本龍大臣の暴言問題

 政府と地域住民との関係だということが理解できていない。
 彼を大臣にしなくてはならなかった理由の一つは菅総理の求心力の低下にあるのだろうが。
 テレビは恐れて言わないけれど、松本大臣が部落解放同盟の幹部であることがわかっていないと、いろいろなことが見えてこない。
 家業として政治家も解同幹部もゼネコン経営者もすべて世襲してきたおごりが背景にある。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第810回

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2011年7月 3日 (日)

On Voice 第809回 2011年春のテレビから(アニメ編)

 なかなか良かった「Aチャンネル
 アニメ文化のある種の到達点を示した。
 「日常」とか「TIGER&BUNNY」の話はまたの機会に。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第809回

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2011年7月 2日 (土)

On Voice 第808回 2011年春のテレビから(ドラマ編)

 あまり連続ドラマを見ていなくて。
 この春のカブリ・テーマはホームドラマと教師ものだったが。
 妙なドラマだった「遺留捜査

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第808回

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2011年7月 1日 (金)

On Voice 第807回 政治家と権力

 くだらない菅降ろし騒動がいつまでも終わらない。
 政治家が権力闘争をするのはあたりまえではあるが。
 権力が目的ではなく手段だということがわからない奴は三流以下。
 しかし、本当の目的が私事であったとしたら、それは害悪でしかない。

弥生宗乙の
ネクラのみ来ん on voice 第807回

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