憲法を読んでみる

2009年6月27日 (土)

憲法を読んでみる 第27回 第4章を読んで(3)~まず選挙が変わらなくては…

 国会議員が儲かる商売になってしまっていることが一番の問題。
 何度でも言うが、選挙は政治ではない!
 政治家はどう弁明するのか?「カネがかからない」はずの小選挙区制。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第27回

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2009年6月26日 (金)

憲法を読んでみる 第26回 第4章を読んで(2)~参院廃止論に思う

 憲法起草時の精神が失われ、二院制の意味が無くなってしまった。
 一院制論はイコール改憲論であることを忘れずに。
 国会議員は多すぎるか? カネがかかりすぎているのが問題なのでは。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第26回

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2009年6月25日 (木)

憲法を読んでみる 第25回 第4章を読んで(1)~第4章以降が論議されるようになった現代

 ねじれ国会で衆議院の再可決が発動されるように。
 しかし本来は衆・参で別の結論なら廃案になるはず。
 おそらく性格が違う国会として想定された二院制だったのだが。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第25回

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憲法を読んでみる 第24回 第4章 国会 第57条~第64条

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第24回

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憲法を読んでみる 第23回 第4章 国会 第41条~第56条

▼テキストはこちらで読めます。
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html#s4

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第23回

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2009年5月 6日 (水)

憲法を読んでみる 第22回 第3章を読んで(5-2)~終わりに-知識人の役割

 社会の風潮に安易に乗って薄っぺらくなっていく思想。
 真面目な知識人は答えを出せない・出さない。
 知識人はマスコミの二者択一の正義に敗北していてよいのか。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第22回

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憲法を読んでみる 第21回 第3章を読んで(5-1)~社会全体の価値観の多様化と個人の価値観の単純化

 自分にとって有利な権力行使を望む人々。
 「小さな政府=権力の縮小」志向という最近の風潮と矛盾するのに、それに気づかないほど日本人の思考力が劣化してしまった。
 多様な価値観を社会に取り込む作業から逃避する手段としての自己責任論。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第21回

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2009年5月 5日 (火)

憲法を読んでみる 第20回 第3章を読んで(4)~自己責任論と「水戸黄門」

 自分の「正義」を行使する手段が無くて、もどかしさを感じる「個人」
 価値観の多様化によって「個人」と「個人」の断絶が大きくなってしまった。
 自分が死刑になれば他人を殺してもよいと思う「個人の正義」と、殺人犯は死刑にしなくてはならないと考える「個人の正義」、実はメダルの表裏なのでは。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第20回

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2009年5月 4日 (月)

憲法を読んでみる 第19回 第3章を読んで(3)~憲法の目的は国民を国家権力から守ること

 なぜ憲法がこのような書かれ方をしているのかを考えてみよう。
 「お上」が正義なのではないことを繰り返し強調している第3章。
 問題になる「私の人権」対「私の人権」のケース。
 結果的に一番強い者が勝つことに。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第19回

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2009年5月 3日 (日)

憲法を読んでみる 第18回 第3章を読んで(2-3)~刑事裁判は誰のためのものか

 憲法に書かれている権利すら守られていない現状での裁判制度改革論議は笑止。
 理解されていない「裁判は被告人のために開かれる」という原則。
 国家権力が国民たる個人の自由を侵すことに対する防衛権として刑事裁判があるのだ。

柳川龍太郎(仮名)の
憲法を読んでみる 第18回

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